こんにちは!マーケティング担当の土谷です!
一昨年前あたりから、企業の採用担当者や広報担当の皆さまから「応募が来ない」「採用コストが上がる一方」といった声をよくお聞きします。実際、全国の企業の倒産理由で人手不足倒産は過去最多を記録しているとのことで、採用難はもはや業種・地域を問わない全国的な課題となっているようです。
そんな中、2026年の採用広報では3つの新トレンドが注目を集めているんです! 今回はその最前線と、ほっとパル手箱の新たな採用広報企画をご紹介します!
なぜ、今「採用広報」なのか?
「求人を出せば応募が来る時代」は終わったと言われています。最近の採用市場では、企業が自ら情報を発信し、候補者に “選ばれる” 存在になることが求められているようです。
そこで注目されているのが採用広報です。
採用活動に「広報の視点」を取り入れ、企業の魅力や働く人の姿をリアルに伝える手法です。
採用広報の効果として挙げられているのは
- 応募者の質が向上(ミスマッチ減少)
- 採用コストの削減
- 企業ブランディングの強化
- 定着率の向上
地域密着型の採用広報でコスト削減と応募数増加を同時に実現した中小企業も増えているとのことです。
参考:KK SUN
それでは、2026年の採用広報トレンドを3つ見ていきましょう!
【トレンド1】 社員のリアルな声が最強のコンテンツ

「採用サイトの定番」から「最強コンテンツ」へ
2026年、採用広報で最も効果を発揮しているのが社員のリアルな声なんだそうです。
求職者が最も知りたいのは、「実際にそこで働く人がどう感じているか」。給与や福利厚生ももちろん大切ですが、それ以上に働く人の表情・声・日常が応募の決め手になっていると言われています。
効果的な発信例として紹介されているのは:
- 社員インタビュー(動画 or テキスト)
- 職場の日常風景(写真・動画)
- 新人社員の1日密着
- 社員座談会・オフショット
の調査では、社員インタビューを掲載した企業は応募率が平均1.5倍に向上したというデータもあります!
リアルさが武器になる
大企業のように洗練された採用サイトを作るのは難しい…そう感じる企業も多いかもしれません。しかし、リアルさこそが企業の最大の武器だという声も聞かれます。
- ❌ 完璧に整えた「企業広報」
- ⭕ 社員の素顔が見える「人の温もり」
スマホ1台で撮影した社員の笑顔・職場の雰囲気が、求職者の心を動かすケースが増えているようですね。ちなみに当社のInstagramでも、社員さんたちを少しずつ紹介しています。これから情報を増やしていく予定ですので、ぜひ覗いてみてください^_^
ほっとパル Instagram → https://www.instagram.com/hotpalda
【トレンド2】 地域密着型の採用広報が効果を発揮
「全国どこでも」より「地元で確実に」
デジタル求人サイトは全国に情報を届けられる一方、地元で働きたい人には情報が埋もれがちだと指摘されています。
そこで注目されているのが地域密着型の採用広報です。地元のフリーペーパー・ポスティング・地域情報誌など、地域に根ざした媒体を活用する企業が増えているとのこと。
地域密着型のメリットとして挙げられているのは
- 地元志向の求職者に直接届く
- 地域での認知度・信頼度が向上
- コストパフォーマンスが高い
- デジタルに不慣れな層にもリーチ
によれば、地域情報紙を活用した企業は応募率が2倍以上になったケースも報告されています。
参考:pacola
「隅々まで届く」ことが、採用の鍵
特に製造業・介護・飲食など、地元採用がメインの業種では「確実に情報を届けること」が最重要だと考えられています。
の調査でも、地域密着型媒体は応募者の質が高く、定着率も良好との結果が出ているようです。
参考:TRACOM
【トレンド3】紙媒体×デジタルのハイブリッド戦略
「紙 or デジタル」ではなく「紙 × デジタル」
2026年の採用広報では、紙媒体とデジタルを組み合わせたハイブリッド戦略が主流になりつつあるようです。
ハイブリッド戦略の例として紹介されているのは:
- 紙のチラシにQRコードを掲載 → 採用サイト・応募フォームへ誘導
- ポスティングで認知 → SNS・Instagramで詳細情報を発信
- 地域情報誌に求人広告 → 動画コンテンツで職場紹介
紙媒体の強み:
- 手元に残る(捨てられにくい)
- 信頼感がある
- 幅広い年齢層にリーチ
デジタルの強み:
- 詳細情報を伝えられる
- 応募までの導線がスムーズ
- 効果測定がしやすい
この2つを組み合わせることで、認知→興味→応募の流れを自然に作ることができると考えられています。
実践編 | ほっとパル手箱の採用広報企画

2/3号から新企画スタート!
1枠2万円で8万7700部に確実に届く
ほっとパル手箱では、2026年2月3日号から新たな採用広報企画をスタートします!
企画の特徴:
- 1枠2万円から発信可能
- 8万7700部に確実に届く地域密着型ポスティング
- 企業の「顔」を伝えるデザイン・構成
- 紙×デジタル連動でQRコード掲載も可能
- 安心感を与える41年の媒体実績
<掲載内容の例>
企業の魅力を伝えるポイントとして、こんな要素が効果的だと言われています:
- 代表者・社員の顔写真とメッセージ
- 職場の雰囲気・働く様子
- 企業理念・ビジョン
- 福利厚生・働き方の特徴
- QRコードで採用サイト・応募フォームへ誘導
なぜ、ほっとパル手箱が選ばれるのか?
★ 市内配布エリア内で到達率トップ
隅々までポスティングで届けるため、地元で働きたい人に確実に情報が届きます。
★ 1枠2万円からの低コスト
大手求人サイトは1掲載数十万円が相場と言われていますが、ほっとパル手箱なら1枠2万円から発信できます!
★ 出し方・表現の工夫をサポート
採用情報をどう届けるか、デザインや構成のアドバイスも対応可能です。
↓こんなPRチラシを作成しました!

ウェブ求人サイトの現状と攻略
ウェブ求人サイトの課題
デジタル求人サイトは便利ですが、以下のような課題もあるようです。
ーよく聞く課題
- 情報が埋もれやすい(競合が多い)
- 掲載コストが高い
- 地元志向の求職者に届きにくい
- 応募者の質にバラつきがある
攻略のポイント
1. ターゲットを明確にする
「誰に届けたいか」を明確にし、その層が利用する媒体を選ぶのが効果的だと言われています。
2. 紙×デジタルのハイブリッド戦略
紙媒体で認知を取り、デジタルで詳細情報を伝える流れが注目されています。
3. 社員のリアルな声を発信
求人サイトでも、社員インタビューや職場の雰囲気を伝えることで応募率が向上するケースが報告されています。
最後に
2026年の採用広報、3つのポイント
2026年の採用広報トレンドをまとめます。
1) 社員のリアルな声が最強のコンテンツ
洗練された企業広報より、社員の素顔・日常が求職者の心を動かすと言われています。
2) 地域密着型の採用広報が効果を発揮
地元で働きたい人に確実に届く地域密着型媒体が注目されているようです。
3) 紙媒体×デジタルのハイブリッド戦略
紙で認知を取り、デジタルで応募まで誘導する流れが主流になりつつあります。
ほっとパル手箱で採用広報を始めませんか?
ほっとパル手箱は、地域密着型ポスティングで8万7700部に確実に届く媒体です。
2/3号からスタートする新企画で、あなたの企業の魅力を地元の求職者に届けませんか?
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前回の記事をまだお読みでない方へ
前回の記事では、「データで届ける時代へ – 国勢調査×AIが変えるチラシ戦略」をテーマに、データ活用とAIの最新動向をお伝えいたしました!
前回のマーケティングブログ→ https://asc-hotpal.co.jp/article/5048/
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〜マーケティングブログ次回予告〜
「AIでチラシ作成が変わる!? 2026年、広報担当者の参考になるAI活用のお話」
次回は、「AIでチラシ作成が変わる!? 2026年、広報担当者の参考になるAI活用のお話」をテーマに、チラシ制作におけるAIの取り入れ方をやんわりと解説します!
「AIってどう使えばいいの?」「チラシ作成に本当に役立つの?」そんな疑問をお持ちの広報担当者の方に向けて、実際に使える具体的な活用法をやんわりと解説します。
デザイン初心者でも、予算が限られていても、AIを味方につければ、効果の出せるチラシ作成がグッと楽になるかもしれません!
次回もお楽しみに🖐️シーユー

